小児矯正について

歯科矯正には子供がおこなう小児矯正などもあります。
小児矯正には、永久歯が生え揃う6歳~10歳くらいまでの間に顎の骨のバランスや大きさを整えるためにおこなう(一期治療)の骨格矯正と、永久歯が生えそろってから歯並びを整えるためにおこなう(2期治療)の歯列矯正とがあります。
小さい頃には固いものを食べてよく咬むようにした方がよい、と耳にされたことがあるかと思いますが、噛みごたえのない食べ物ばかりをとっていると、顎骨の成長不足になってしまう可能性があります。
食生活の変化などによって、やわらかい食べ物や加工品などの摂取が増えてきております。
そのことが要因で咬む回数が減ってしまい口の周りの筋肉の発達に影響があると言われております。
口周りの筋肉が未熟になると鼻ではなく口での呼吸が習慣になってしまうことがあり、口呼吸で口の中が乾燥してしまうと菌が繁殖しやすくなりむし歯にもなりやすいのです。
乳歯がむし歯になっても永久歯が生えてくることは間違いないのですが、乳歯をむし歯などが原因で抜歯するようなことになってしまうと、永久歯の歯並びに悪影響を及ぼしてしまう可能性が出てくるのです。
小さなお子様にも乳歯の頃からブラッシングを習慣にして、歯を大切にするということを教えてあげるようにしましょう。

    注目情報

  • 50-60歳代に発症が多い突発性難聴の針治療なら、免疫力を高め、内耳内の血液の循環を改善することができ、清肝泄火、豁痰開ちょう、補益腎精の治療原則を用いておこなうのでオススメです。

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